最近、地球環境がなんだか変だ! 温暖化対策で何か行動しなければ・・・と考えてる方! 私たちと一緒に「植林」に参加しませんか?
1998年にインドネシアの東カリマンタン島で森林火災が起き、日本の国土の約1/7(570万ha)の森が消失しました。
1999年以来、弊社では植林のための寄付を行っています。そして2001年からは、一人の力では成しえない森林の復活を夢見て、W=エコシステムを開発、植林商品の販売を始めました。
地球規模の環境破壊には、ひとりの力では焼け石に水です。
しかし、たくさんの人の力が集まることで、森の再生が可能に
なります。
環境問題に興味のある方、全ての方に、自分の木を持ち、生活する上で排出されているCO2を相殺(オフセット)して、地球を元気にするこのプロジェクト『CO2オフセットプロジェクト』へ参加していただきたいと考えております。
CO2オフセットプロジェクトで使用される樹種は、15年あまりの歳月をかけて研究された、組織培養によるゴールデンバイオチークです。
ゴールデンバイオチークは、インドネシア林業公社プルンプルフタニーの所有するチーク林の中より優良な形質をもった母樹を選抜し、組織培養の技術により作られた植林苗です。
インドネシアパートナーのPT.Kaltimex Jayaグループが、10年の歳月を費やしこの苗の増殖技術を確立し、5年前より量産化に成功しました。同社は林業公社プルンプルフタニー社の母樹より増殖する独占権を所有しております。
また植林した苗木の菌根菌をコントロールし、栄養吸収を高めることにも成功しました。
これら組織培養と菌根菌の技術を活用することにより、これまでの概念を超えた10年という短い期間で優良な形質の木材を生産することが可能になりました。
10年経つと、2本の木で人間一人が呼吸する7ヶ月分のCO2を吸収してくれます。
それだけ環境を改善しながら、森を育て、更には立派な森林資源となっている事でしょう。
この事業に参加していただく事で、倫理的そして経済的なメリットを得ながら、あなたの未来・あなたのお子さんの未来を救いましょう。
アグロフォレストリーとは、農業Agriculture と林業Forestryのふたつの言葉から生まれた合成語で、文字通り農業と林業が共存しているかたちです。
日本語では「農牧混合林業」 などと訳されていて、1つの土地から林産業も農作物も、さらには畜産物も収穫しようとする複合型の土地利用の形態です。
弊社では植林の際、地元農民にパイナップルや砂糖ヤシの苗などを寄付しています。
またチークとチークの間には、トウモロコシ、大豆、パイナップ
ル、パパイアなどの換金農作物を作っていき、植林地の周辺で暮らす人々の現金の収入の機会を作っています。 さらに、地域の人々にはチークの栽培管理をした収入も生じています。
<以下のテーマを予定>
| * | 地球で森の果たす役割 |
| * | 地球温暖化と森の関係 |
| * | 今、熱帯雨林で起きていること |
| * | あなたの「木」が地球の「森」になる |
「VIVOグリーンニュース」
メールマガジン配信
ご登録はこちら
| * | 植林活動についての詳しい資料を無料でお送りします |
VIVOコーポレーションは植林事業で地球温暖化と戦っています
詳しい案内はこちらあなたの力を貸してください。
お問い合わせはこちら